クマザサ抽出成分TWEBS配合の薬用デンタルペースト「オレノデバン」
古来からその有用性が着目されてきたクマ笹から抽出したエキス「TWEBS(トゥエブス)」を配合した歯みがき粉
再販の経緯
オレノデバン・デンタルペーストは、主要配合成分クマザサエキスの開発者である土田裕三先生が脳梗塞で倒れ、事業が継続できなくなったため、一時販売終了となっていましたが、株式会社鳳凰堂様よりこのすばらしいお品を引き継いだ三旺コーポレーション様ととあるご縁がつながり、このたび再販の運びとなりました。
三旺コーポレーションの会長である小松亮介氏は土田先生の事業を支援していたお一人であり心の支えでもあったことから、その想いを引き継がれたという経緯があります。
土田先生が開発したクマザサ抽出エキスTWEBS(トゥエブス)のはかり知れない力を、健康的な生活のために引き続きご活用ください。
クマザサ抽出エキスTWEBS(トゥエブス)開発秘話
クマザサとは?
クマザサの名の由来は、「熊が食する笹」や「熊が出そうな深山に生えている笹」などが言われていますが、実は「熊笹」とは俗語で、正しくは「隈笹」。晩秋から冬にかけて笹の周りが白く隈どられる様子からそう呼ばれるようになったそうです。
昔から、ちまきや団子、握り飯などを包んだり、刺身や寿司などのアクセント(バラン)に用いられてきましたが、これらはすべて、クマ笹の有用性を知る古人たちの古い知恵によるものと伝えられています。
クマザサは、中国の古典には「ジャク(竹かんむりに若)」の名前で出ており、日本でも美容や健康のためにいろいろ用いられてきました。その主な含有成分としては、多糖類、クロロフィル、ビタミン類、ミネラル、アミノ酸などです。近年、ササ類の抽出成分に関する研究などで注目されています。
クマザサの有用性を歯磨きへ

弊社代表 中川信男/土田先生/中川葉月
TWEBS(トゥエブス)は、のべ60万人を診察した鍼灸会の名医、麟誠(りんせい)鍼療院の土田裕三先生によって開発されました。
開発のきっかけは、土田先生がはかり知れないパワーをもつ天然成分や生薬に興味を持ちはじめたこと。土田先生は、医薬品や健康食品に含まれている笹のエキスを集めて日本食品分析センターに分析を依頼し、調査を進めました。すると、その中に効果の高いエキスが見つかり、さらに研究を進める中でそのエキスが非常に高い洗浄力を持つことがわかりました。
数多あるクマザサエキスの中で、なぜ効果にここまで差が出るのだろう?
こう疑問に思った土田先生はさらに研究を進めます。そして最終的に、抽出法によって効果が違うことに気づきました。その後、試行錯誤の末に高い濃度の有用成分を抽出することに成功。これが、優れた効果を持つクマザサエキスTWEBSです。
こうしてクマザサエキスTWEBSの有用性が明らかになり、様々な使い方が報告されるようになりました。そして、口腔内のトラブルにも有用だと口コミで広がり始めたことでデンタルぺーストの開発が始まり、薬用デンタルペースト「オレノデバン」が完成したのです。
オレノデバンデンタルペースト(医薬部外品)
クマザサには多糖体が豊富に含まれています。このことをうまく有効活用したのが、クマザサエキスTWEBSを配合した薬用はみがき「オレノデバン デンタルペースト」です。
特殊な機械と独自技術により、厳選されたクマザサからエキスを抽出し、一般的な抽出方法と比べて、多糖体が20倍~30倍と高密度になったエキス(TWEBS)を配合。口中を浄化し、口中を爽快にします。
さらに、イソプロピルメチルフェノール(虫歯の発生及び進行や歯肉炎、口臭を予防)、 酢酸トコフェロール(歯周炎(歯槽膿漏)の予防)の2つの薬用成分を配合し、口腔環境を整えます。
効能または効果
歯周炎(歯槽膿漏)の予防
歯肉炎の予防
口臭の防止
むし歯の発生及び進行の予防
歯を白くする
口中を浄化する
口中を爽快にする
オレノデバン配合成分
湿潤剤 | クマザサエキス |
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薬用成分 | 酢酸トコフェロール/イソプロピルメチルフェノール |
基剤 | 歯磨用リン酸水素カルシウム |
結合剤 | 無水ケイ酸/カルボキシメチルセルロースナトリウム |
湿潤剤 | グリセリン |
発泡剤 | ラウロイルグルタミン酸ナトリウム |
香味剤 | ハッカ油 |
甘味剤 | キシリトール |
PH調整剤 | リンゴ酸 |
お客様から寄せられた感想

磨いた後、歯がつるつるになるのが気持ちいいです

口の中がかなりさっぱりします

朝起きたときの口臭が気にならなくなった

成分がやさしいのがいい

歯ぐきがスッキリした

歯茎の腫れが気にならなくなった