びんちょうたんコム > 農薬不使用・無投入・無肥料栽培のお豆、銀手亡

農薬不使用・無肥料の自然農法で育った「銀手亡」

大地のエネルギーと生産者の愛情を浴びて元気に育った極上のお豆です!


農薬不使用・有機栽培  無農薬 活性発芽玄米シリーズ / オーサワジャパンの自然食品
無農薬・有機栽培のナッツやドライフルーツ / JAS認定京・宇治の日本茶/中国茶
秋場さん発!自然農法の有機JAS認定「じゃがいも」
癒しの厳選素材 まゆだまコロコロコクーンピロー/癒しと健康の「森修焼」
お役立ちグッズ  全自動野菜スープメーカー「菜食元気」 /「よめっこさん」で実践!紛体健康法

北の大地で育ったお豆を、どうぞよろしくお願いいたします!
ぎんてぼうイメージ ぎんてぼうイメージ ぎんてぼうイメージ
秋場農園・秋場ご夫妻 伊藤農園・伊藤秀幸さん 折笠農場・折笠秀勝さん



H20年度産無肥料栽培豆の近況報告!
20年度産のお豆の収穫を待ち望んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
今年は一体どんな栽培状況なのか、秋場農園・折笠農場から栽培の様子をお知らせいただきました!


よい土地では豊作、その他では5月の低温の影響が残り一部まき直しという事態になった「ぎんてぼう」。


低温発芽不良でまき直しをした「祝黒」。その後は好天にも恵まれて現在は豊作基調です!


小豆畑の前にたたずむ折笠さん。今年は収穫皆無とあきらめかけていましたが、生育の遅れの影響はあるものの、その割には順調です。

秋場農園・折笠農場のさらに詳しい栽培近況報告は、こちらからご覧いただけます。



私たちが本当に食すべき大地の恵み
幻の白いんげん「銀手亡(ぎんてぼう)」は、
大切にたいせつに育て上げられていました。


ぎんてぼうイメージ 秋場さんと感激のツーショット

無肥料で育ったとても貴重なお豆「銀手亡」

農業を通して自然との共生の意味を伝える秋場さん


▼買い物かご




農薬や化学肥料はもちろんのこと
有機質肥料さえも一切使用することなく、
大自然の偉大な力を最大限に取り入れた自然農法

手間と愛情を必要とする「銀手亡」の栽培は
生産者である秋場さんの情熱無くしてありえません

自然をつぶさに観察し、植物たちと語り合い、
惜しまぬ愛情を注ぎ続けられてこそ
環境と健康に優しい農法が実現しうるのだと知りました


プレマ株式会社主催 かえる組セミナー開催決定!

プレマ株式会社主催 かえる組セミナー弊社主催のかえる組セミナー「腐る野菜と干からびる野菜 〜あなたはどちらを選びますか?〜」で、有限会社サン・スマイル代表 松浦智紀 氏にお話いただきます!私たちが本来持つ高い生命力を発揮できる食物とは?是非、ご参加ください!
第63回 2009年2月21日(土)東京会場

セミナーの詳細とお申込みはこちら


北海道で楽チン腕力増強!これが大地のエネルギー?!

突撃隊長山下が北の大地ですっごい体験してきました!

帰りを待つ家族がなければ、おそらく京都にも戻らず北見に居着いてしまったでしょう(暴露!)。 でも、こんな感動の出会いが実現したのも弊社をご支持くださるみな様のおかげです。本当にありがとうございます!
というわけで今回、この究極の農法を貫かれる方々をみな様にご紹介できることが本当に嬉しくて仕方ありません。
自分自身の中でなにかが大きく変わっていくのを感じずにいられなかった山下の現地突撃レポート!!
本当に感動してきました。みなさん、ぜひともご一読下さいまし!!

どうしても、ひとりで取材に行くと、写真とり忘れてしまうのです。。。
今回もすごく少なくて。涙。
お話聞くのに夢中になってしまいました...。


というわけで、写真少なめ、文章激長の「突撃隊長山下の感動の北見訪問レポート」はこちら!!
山下北見到着
一人旅だと自分の写真はすべてこうなります...。



秋場農園秋場和弥さん 農薬不使用・無投入・無肥料26年 
「自然農法 秋場農園(北海道北見市)」 3代目秋場和弥さん

北海道北見の大地で自然農法を始めて26年。私達は環境を守り、人の命と健康に資するという農家としての道義心の下、未来の子供達へ安全で美味しい物を提供する事が農業者の義務責任だと思っております。
一方で際限なき無限大。もう一方で現代科学にて未だ解明されない無限微の太陽系宇宙エネルギーの恩恵を受けて全生命の呼吸を許されているこの地球にあって、無から有を生み出せる生産の最前線にある農業者として、太陽(火)、空気(水)、土(土)の三大恩恵によって生産される作物が人々の健康を豊かに作り出し、その大地から発せられるエネルギーは地球環境浄化に、又人心のうるおいに寄与しうるのではいかという事を事実を以ってその型を示せるよう最善を尽す日々です。

2004.5.31 秋場さんより銀手亡の種まき完了のご報告をいただきました。こちらで全文ご紹介!
無肥料って何?
肥料をやらないで作物が出来るの・・?今もってある意味「変な奴」とか「うそだ」とか言われます。肥料をやると硝酸による、植物汚染、土壌汚染、地下水汚染、中国からの輸入肥料、残留抗生物質遺伝子組み換えなどなど、あらゆる意味で自然に適応していないことがわかります。そして汚染のない頂点が無肥料栽培です。 食べると、有機質を使ったような濃縮な味は出ませんが、純粋で、すーっと口から喉へ繋がってすっきりとして、体に同化していくような味わいが特徴です。
現在無肥料栽培を行っている方は全国で100人もおりません。今から20年以上前、今の有機栽培、自然食がマイナーだったころ「気違い」だとか「村八分」になったりとか、大変なご苦労の上で現在日の目を見ておりますが、今、無肥料というと、その20年前と同じ状況です。これからまもなく、有機の時代が終わり、無肥料、無投入の時代が来ると確信しています!


秋場さんとのであい

それは2年以上前のこと。
甲子園に物流センターを作った、まさにその日、秋場さんは北海道からやってきました。

がらんどうの物流センターで汗を拭き拭き、秋場さんの無施肥栽培にかける情熱を伺うこと数時間。
「ぜひ、中川さん、北見にきてください、ゆっくり時間をとって」
「行きたいです!今は多忙ですけど、手が少し空いたら必ず!」
そういう約束をしたのです。

秋場さんは、ずっと変わらず無施肥の神仕事に情熱を燃やされ、私はインターネットの可能性に賭けていました。

私には悩殺されるような2年半。
秋場さんにとっては、きっと、宇宙の営みを我が手の2年半。

結局、私は約束を果たさないまま、この物流センターで深夜メールをお返ししながら、私の思いつきで我が子をおいて北海道に飛び込んだ山下のレポートを感動をもって読み込んでいます。

たぶん今は大嘘つきの私ですが、きっと北の大地に踏み込む日が来ると信じています。

中川信男






幻の白豆、銀手亡は北見にありました!


■ 北見で育つ、最高級の白豆「銀手亡」!!

秋場家の方々生産者は北海道北見の秋場農園秋場和弥さんです。無投入・無肥料栽培の農家です。 昭和20年代から厳格に50年近く3代にわたりこの農法を続けており、今の秋場和弥さんは26年目です。24町歩の広大な面積にジャガイモ、ニンジンを主に栽培されています。
そして平成12年からどんな「痩せ地」でも栽培が可能で、土壌を豊かにしてくれる白いんげん「銀手亡」を知り栽培を始めました。もちろん、農薬不使用・外部投入ゼロの無投入・無肥料栽培の、自然の威力を十二分に発揮する究極の自然農法による栽培です。放任農法でない、手間と愛情をたっぷりと必要とする農法で育て上げられた、幻の白豆「銀手亡」は秋場親子3代の結晶の一品なのです!!


■ 銀手亡の特徴

銀手亡の特徴は、他の白いんげんにない「白銀」の世界を思わせる白さと調理のしやすさ。一晩つければ30分で煮え、煮こぼしも不要です。煮ている時からとても香りがよく、甘みがあって、いやみが無く、無投入栽培の特徴で後味もすっきりしています。
調理では、煮豆、餡、コロッケ、イタリア料理、サラダなど多岐に使用でき、和菓子の餡、パンの餡などでも最適です。 そして、知る限りでは銀手亡は世界中で秋場農園のみの生産という、とても貴重なものでもあります。
そのくせのない甘さから、高級和菓子店などで餡の原料として使用されています。


■ 銀手亡の由来が明らかに!!

銀手亡は昭和46年十勝農業試験場で原種同士を掛け合わせ出来た品種です。
その十勝農業試験場に銀手亡の由来をご説明いただきました。

1. 「手亡」の名称の由来

大正時代の書物には、既に「手亡」の名称が使われており、はっきりした由来はよくわかりませんが、以下のように考えられています。
インゲンマメが北海道で栽培され始めた頃は、支柱が必要なつる性の品種もいろいろあったと考えられます。この中から、当初「新白」とも呼ばれていた「手亡」類は、半つる性で、支柱にする手竹(手)が不要であったことから、この名が付いたのではないかと思われます。
また、戦前は、粒の大きさによって大、中、小の3種類の銘柄がありましたが、「中手亡」、「小手亡」は戦後自然に淘汰されて、現在は「大手亡」銘柄のみが残っています。

2. 銀手亡の名前の由来
命名した際の資料が既に無いので、これもはっきりしませんが、おそらく従来の手亡類に比べ色が白くて見栄えが良いので「銀手亡」という名にしたのだと思います。(一面の雪を白銀とか銀世界というように。)

3. 銀手亡が誕生するまで
銀手亡は、大手亡と大手亡の掛け合わせで出来きました。
北海道のインゲンマメのほとんどは、明治時代に北海道で栽培可能な作物として、馬鈴薯などとともに、主にアメリカから導入されたものが広まったと考えられています。このとき、品種の選定や栽培を主導したのが、当時の北海道庁や北海道大学です。
インゲンマメは、子実の色や斑紋の有無、斑紋の種類、つるあり、つるなしなど、植物としてのバリエーションが豊富なので、実に様々な種類が栽培され始めたことでしょう。また、熱心な農家は、異なった品種同士を自分で交配して、優れた品種を生み出した方もいます。
そのうち、加工業者や流通業者の意向を反映して、「手亡」、「金時」、「中長鶉」、「大福」などの流通銘柄ができたのだと思います。農家の栽培するインゲンマメも、各々の銘柄の規格に沿う種類へと次第に収斂していきました。
「大手亡」銘柄もその内の一つです。
ただし、昔は品種という概念がほとんど無かったので、「大手亡」銘柄で売れるインゲンマメはいずれも「大手亡」という名前で栽培されていました。ですから、当時北海道の各地で栽培されていた「大手亡」は、名前は一緒でも、粒の大きさや、粒揃い、収穫時期などが異なる品種が多数ありました。
そこで、十勝農業試験場では、北海道内各地から、在来種を集めて品種選定を行い、その中から、昭和2年に「大手亡」という名前を付けた品種を出して、栽培を促進しました。
一方、「銀手亡」は、昭和46年に十勝農業試験場が出した品種です。先述の通り、両親はどちらも「大手亡」という名前ですが、片方は網走の農家が栽培していた在来の「大手亡」で、もう一方は十勝の清水町の農家が栽培していた在来種の「大手亡」です。同じ名前ですが、粒の大きさや、収量性、収穫時期などが異なり、全く別の品種なのです。もちろん昭和2年に出した「大手亡」とも違います。

4. 一年経つと色がついてくる理由
総じてインゲンマメ類は、長期間放置すると、色があせたり、くすんだりします。
手亡のような白系のインゲンは、赤系や他の色のインゲンに比べて、むしろ変色しにくい方です。しかし、気になるようでしたら、日の当たる場所を避けて、冷蔵庫のような冷暗所に保存するのが良いでしょう。色もそうですが、品質も変化しにくいと思われます。
'03 銀手亡成長日記 銀手亡の双葉
6/21双葉ちゃん!既に3回の除草対策
銀手亡の子葉
双葉がすくすく!元気いっぱい!
銀手亡畑の除草
7/13草対策の中耕除草5回で畝が高〜く!
成長する銀手亡
広大な大地にすくすく銀手亡!
草に負けないぎんてぼう
草にまけず!成長中!
ぎんてぼうの実り
8/21実った!銀手亡!
銀手亡畑と秋場さん
一番奥まで560m!銀手亡畑と秋場さん
ぎんてぼうの収穫
11/4銀手亡収穫開始!右はおばあちゃん
銀手亡の豆
きらきら光る純白の銀手亡!

▼買い物かご




無肥料栽培はまぎれもない究極の栽培法です!


家族経営農園としては日本で最大規模の面積を誇る北海道北見の秋場農園は、おじいさんの時代から「畑にはその畑でできたものしか持ち込まない」無投入を一貫してきました。無肥料、自家採種、輪作、緑肥などを組み合わせ、無投入で農作物を栽培しています。「世界中の農場の、循環型の型を示す役割を果たしたい。」というその厳格な農法故に、収量は最終的に一般栽培の40%程度にしかなりませんが、安全性や循環負荷については次元を超えたものがあります。将来の農業と人々の暮らしの変革を見据え、家族一団となり北見の大地で歯を食いしばって頑張っています。

■ 自然農法』ってどんな農法?
農薬や化学肥料はもとより、有機質肥料さえもー切使用せずに作物を育てる無肥料(無施肥)栽培法のことです。
自然農法を行うには、自然をつぶさに観察し、植物たちと語り合い、たっぶりと愛情をかけて作物を育てなければなりません。自然に順応し、自然を師と仰ぎ、常に自然を尊重する‥そうした日々の積み重ねにより、研ぎ澄まされた感性を培った農家だけを、ほんとうの意味で自然農法家と呼ぶことができます。
無肥料栽培は、大自然(太陽・水・土)の偉大な力を最大限に取り入れ、畑の使命を全うさせようとするところから始ります。「肥料をやらなければ作物は出来ない」というのは、ひとつの固定観念であり、迷信ともいえます。あらゆる農法のなかで、究極の栽培法ともいえるのがこの無肥料栽培です。

■ 地球環境と健康への貢献
化学肥料を使った慣行栽培に比べ、環境に優しいといわれてきた有機栽培ですが、そこには思わぬ落とし穴がありました。それは、使用する有機質肥料のほとんどが、遺伝子組換による穀物を工サとして与えられ、抗生物質やホルモン剤などを投与された家畜の糞であること。そして肥料の量が多すぎると言う事です。
結果として、地下水の汚染が進んでおり、さらに、過剰な肥料を消化しきれなかった農産物を食べると、体内でニトロソアミンという発がん性物質が発生することも解ってきています。そこで、肥料をいかに減らすかというのが有機栽培の課題となっています。
その問題をも乗り越えた栽培法が、無肥料栽培です。現在、環境と健康をめぐるさまざまな問題に対して、この『自然農法』への期待が高まっています。
秋場さん、伊藤ご夫妻
左:秋場さん(北海道北見)
中央・右:伊藤さん夫妻(北海道訓子府)
無肥料・農薬不使用栽培の面積は2人合わせると12万坪という、日本でも最大規模の自然農法家です。世界の指標農場となるべく、日夜努力しています。
その他にも、全国にたくさんの無肥料栽培農家がいます。



脱!有機!無肥料栽培!
無肥料栽培とは、化学肥料は勿論、一切の有機質肥料もやらない栽培です。一切は外部から畑に入れません。そして、農薬を使用していない栽培です。
無肥料、無施肥、無投入など言葉は農家さんによってまちまちですが、基本的理念は同じです。 (情報提供:サン・スマイル)
肥料を畑に入れることによる害がある?

1.動物性の肥料(堆肥)  
牛などはポストハーベスト農薬に汚染された遺伝子組換えの農産物、抗生物質、ホルモン剤使用などの餌を食べ、糞としてできます。 そのような堆肥を使う農産物は果たして本当に安全なのでしょうか?

2.肥料のやりすぎ(窒素過多)
肥料をやりすぎると、植物の身体の中で窒素が未消化の状態になってしまします。その窒素分を食べると、人間の体内でニトロソアミンという超発がん性物質を産生するきっかけを作ります。
「肥料をやらなければ農産物は出来ない。」という考えはおかしいのです!!!
また、地下水汚染、硝酸性窒素の問題でもあります。基準値を超えている地域は多くありますが、地下の問題ですので、社会問題にクローズアップされてもすぐに改善できないのです・・・。 そして、土地は疲弊して、荒野になってしまいます。世界の現状そのままの道を日本も歩んでいます!
放牧された牛はといいますと、その放牧地で糞尿の後に生育した青々とした草は避けて食べているのです。

3.植物性有機肥料の輸入  
植物性の肥料(例えば油粕、魚粉などなど)の多くは中国などから輸入されています。肥料を輸入しなければ有機栽培が出来ないなら、永続的な農法とは言いがたいです。

どうして肥料をやらないで出来るの?

1.無肥料栽培の技術
人間は肥料をあげるとたくさん収穫があると知ってから、肥料をやらないで作物を育てると言う観念はなくなっていきました。時期を見た作業、草取り、自家採種の種を使うなど、無肥料栽培にも技術があります。

2.無肥料でなくても素晴らしい農産物はたくさんあります
宮城の佐々木昭吉さんの野菜は、肥料を使いますが、地場で取れた草、くず大豆などのみです。他の肥料を使った農家さんでは考えられない事ですが、独自の検査では無肥料栽培よりむしろいい結果もでています。他の有機栽培の農家では考えられないことです。

3.現在の結論
サン・スマイルで直接農産物をいただいている農家さんは、皆とっても人格のあるかたで、自然と「まつりあっている」方ばかりです。(人のことを批評していることになり、あまり好きな表現ではありませんが、サン・スマイルで農家直接に扱う農産物については「人」を大切にしたいと思っております) そのような点から、栽培する人の、心、思いが農産物に多大に影響するとしか考えられません。よく、田んぼの最高の肥料は「人の足音」(田を見に行って声をかけること)だと言われていますが、まさにその通りだと言うことです。 無肥料栽培をしている方に、そのような方が多い、結論として「心」ということです。どうぞ心のこもった最高に美味しい、何の違和感もなく安心して食べられる農産物の数々を一品でも食卓に入れて下さい!!

無投入のミネラル欠乏について

私は農学部の学生のときに土壌分析を少ししていましたが、 土中には、なんと今後100年近くの栄養素が入っています。 (私の卒論は平たく言って、水稲栽培の無肥料栽培と有機栽培、慣行栽培の比較でした。)
土壌分析を行っている数十年前のデータでも同じようです。今後はどうなるのかわかりませんが 土中には沢山肥料分があります。でもそれを植物が吸収できる状態ではない(科学的に)と言うことがいえると思います。
例えば、土中のミネラルを検査する場合例えばリンにしても有効態リン酸(植物が吸収できる状態のリン酸)の分析をおこなって、全体のリンの含有量をしらべているわけではありません。
ではどうやって、吸収できないミネラルを植物は吸収するのか?微生物か?小動物?毎年の風化? 野草の働き?土、植物への愛情?想い?心?
最近は根から、有機酸を分泌していると言われていますが、そうなると、根の強靭さに比例することになります。肥料をやることは、根の強靭さを損なう行為です。
森、野草(雑草)は栄養を与えなくても毎年しっかり出来ます。落ち葉がある?と言われるかもしれませんが、庭先の木には落ち葉は掃いてしまい、肥料もやらないと思います。でもシッカリ成長します。なぜなのか?適地適作だから?肥料を余り食わないから?これは未知のところです。
人間も土と同じだと思います。 疲れたから、鉄分足りないからと、サプリメントを摂り続けると、身体が弱っていくように。
現在の無肥料・農薬不使用栽培の農家では、常識を超えたこの農を確立したいと、可能性を求めて、日本の、世界の雛型になるべく尽力されていることだと思います。厳格な信念で。自然の心で出来た農産物は 安心、安全、栄養価が高い! とにかく美味しい農産物です!

自然とは何なのか?人に何を問いかけて、何を教えようとしているのか?
永遠の問題なのでしょうか・・。

自然食の店 サン・スマイル 代表 松浦智紀

脱・有機!無肥料栽培!
サン・スマイル松浦さんの、無肥料栽培に対する熱い思いが一冊の冊子になりました。
「脱・有機!無肥料栽培!」のダウンロードはこちらからどうぞ!

pdf閲覧にはAcrobat Readerが必要になります。
農薬散布
北海道での殺伐とした農薬撒布風景

無肥料栽培の銀手亡
無肥料でもほら、青々と元気に育ってますよ

除草作業
ニンジン畑での作業風景:自然農法では手間と愛情が不可欠なのです

白い花
ジャガイモ畑にも、白い花が咲き始めました

手作業での収穫
ぎんてぼうの収穫は手作業です
松浦くんという人

佐々田:「男前は私、大好きなんです」

そうですか、と聞いた私でしたが、彼はほんとうに魂まで男前の男でした。

東京の夜、彼は「無施肥こそ、究極の農法なんですよ」と宇治の同じく無施肥茶を私に差し出しながら言いました。
「肥料を与えないことは、究極のバランスを必要とします。」
「自然は、肥料を与えることを要求しないために地上に酸性雨をもたらしました」

遠い目の隣の男は、私にそのように言いました。

秋場さんの官房長官として、無施肥の真実を伝えること数年。
彼の情熱は不思議な方向で一つの実を結び、お仲間と楽しく今日も無施肥道の伝道師です。

彼とも、もう1年以上会っていません。
彼が京都に来ると、私は甲子園の日々ですが、山下隊長がこれから副官房長官をやってくれます。

中川信男


秋場さんご推薦!コシうまみがほどよくとても美味しい『須賀さんのうどん』


埼玉県の須賀さん(有吉佐和子さんの複合汚染にも取り上げられたり、「生きている土」というビデオのモデルとなった方)の小麦を使ったおうどんです!埼玉県の須賀さんの小麦は、無肥料で自家採種した自然農法産でこだわって育てられた小麦です。(毎回限定生産のため納品に時間がかかることがあります)
コシうまみが、ほどよくとてもおいしいうどんです!ぜひ一度お試し下さいませ!
須賀さんのうどん

■ 原材料にこだわりがあるからとっても美味しい!こんな原料使ってます。

小麦粉 農林61号(JAS認定)
昭和32年よりの自然栽培
農薬、化学肥料はもちろん、家畜の糞尿等の有機肥料さえも使わずに、太陽の熱と光と水だけで、土本来の持つ力を引き出した小麦粉。
天日塩 内モンゴルの大平原にある、一億数千万年前の岩塩の地層から、その地層を流れる伏流水によってできた塩湖が、天干しされて出来た、海のミネラル分を含んだ大自然のあら塩、オアシスソルト。


うどん製造工程



















(*1)


(*2)


(*3)


*1:製粉は当該小麦のみ行っています。
*2:小麦粉・天日塩・水
天日塩は、ほかの塩にくらべ粘りけが少ない為、乾燥中に風の影響で折れやすく、いたずらに粘りけを上げる為に塩の量を増やせば、塩味が増してしまいます。
味も良く、強度もある麺に仕上げる為、ギリギリのところで調整しております。しかし、他の麺より若干折れやすいのが苦労の種です。
*3:自然乾燥


 ■ 北見の無肥料自然農法の秋場さんからのメッセージです!

自然農法の大先覚者須賀一男さん御夫妻を主人公とされた島一春さん著作「土に命と愛ありて」につきましては御存知のように、鍵山秀三郎先生が、ティアさんにお勧めになられました。
須賀さんの御長男利春さんとは、学生時代からのおつきあいで、私が代表をつとめさせていただいております、全国自然農法生産者協議会副会長として、地元の若手後継者達に普及され、しっかりと根付かれております。 現在私の妻の生家である自然醸造木戸泉酒造とも連携して、自然原料米の供給にも御協力頂こうとしております。
米の裏作としての小麦の土中深く張っていく根の働きは、無施肥でもしっかり土が活性化し、安定した米の収穫確保には欠かせない相乗効果の働きをもたらしてくれます。
現在長年贈答用に限定で製品化していた須賀さん自身の小麦原料の乾めんを、本来の自然志向のお客様に向け商品化させて頂いております。 最高峰の原料による小麦乾めんを私たちの銀手亡の隣り合わせで、ぜひおいて頂く事を祈念しております。
昭和天皇待従長入江相政氏の命名揮毫された「古今」「アフス」の20年、30年もの古酒は、発酵醸造学の世界的権威坂口謹一郎博士が、蔵元で御試飲の際「古の なだの古酒きみにより 太平洋にうつりしきかや」と詩って頂いたような名品も酵母菌だけでなく、乳酸菌までも天然からとりいれた本来の自然醸造により生み出されたものです。
そして最終目標は徐々に自然比率の上がってきている原料米を、大方自然農法産にきりかえていきたいと、義兄の社長からうかがっております。 この過程の中で、平行して(自然米の裏作として)生産される小麦原料による、本来の乾めん、うどんの御試食頂ける事、切にお願いしたい次第です。

秋場農園秋場和弥さん

自然農法 秋場農園
(北海道北見市)3代目
秋場和弥さん


▼買い物かご



【自然農法歳時記 北海道北見無肥料自然農法】 秋場和弥氏
閲覧にはAcrobat Readerが必要になります。
銀手亡:自然農法歳時記 No.51
 No.51 H19.11.27 (PDF・23KB)
・・・50 号記念に8月24日ご報告以来収穫出荷一気に走りきって、本日ようやくこの機会を頂く事ができました。昨年の2 度にわたる決定的集中豪雨水害とまではいかなくとも、地球の未完から完成への途中状態、温暖化に伴う異常な気象展開、春耕時は ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.50
No.50 H19.08.09 (PDF・23KB)
・・・昨年はこの時期から8月お盆頃まで温度上がりつつも、小雨傾向で一部作物はどんどん未成長状況で上がりかかってきた時、8月18日、19日、10年に一度のような集中豪雨となり、その惨状は昨年皆様にご報告させていただいているところでした。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.45
No.45 H18.12.09 (PDF・171KB)
・・・田畑作北限地帯において、作物が冷害を克服して、自ら力強く育つことができるようお手伝いの方法は、策定したローテーション計画を確実に遵守し、最良の天候の恵みを頂ける誠の尽くしの道を歩み続ける事と肝に命じ、2007年からの新たな歩みを開始させて頂きます。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.44
No.44 H18.12.01 (PDF・21KB)
・・・ 天地人、明地、天と地の間にあって万物の霊長としての人の在り方が、天と地との間をき然として結び、満ち満ちた叡智と真の柱としての存在である事が、例えば農業者にあっては技術的にタイムリーに自然体で対応でき、適当な温度、乾度、湿度をいただけるのではと・・・・。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.43
No.43 H18.11.09 (PDF・21KB)
・・・ 。こんな感性が極めて平凡な私でさえ今、思えてならないのは、大自然に対する畏怖と感謝の心を取り戻すために大事な事は、人たる人を目指してだれもが大切にしなればならない、尽くしと愛の世界の継続の努力にあるのではないかという事です。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.42
No.42 H18.10.10 (PDF・23KB)
・・・ けれども、ここまで過酷に努力しなければ、人々の目を開かせるアンチテーゼの発信にはなりえないし、型として畑作北限地帯のこの地において、どんな条件のところでも、如何に工夫によってしっかりとローテーションを守り、経営成り立たせながら土地力進化の在り方の可能性を探っていかなければならない、自らの真命全うする事は、できないのだなと・・・・。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.41
No.41 H18.09.25 (PDF・23KB)
・・・ 最高に苦しい時こそ、夜明けの前兆であると言われておりますように、直面する厳しい現実こそ、次の進展へのヒントありという想いで、天意に帰依し続けたいと心がけております。「北方圏に於ける全面積無肥料による大規模自然農法の可能性の追求」こそ天の真命と自らに課した信念と、妻の支えなくしては、今日まであり続ける事ができなかったと思います。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.40
No.40 H18.6.29 (PDF・46KB)
・・・ 育てる漁業を目指す農民は、河川上流の森林活性化の為、植林事業も展開される中、私達農民そして、都市消費者も自らの健康と地球環境の改善に最良の食生活は如何にあるべきか。熟考しなければならない背水の陣に立たされているような気が致します。
生涯を通じての皆様の尽しの中に北限での無肥料自然農法実現する事許され、心より感謝しております。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.39
No.39 H18.5.20 (PDF・18KB)
・・・ 少なからず農業、農学に関わった方なら御理解頂けると思いますが、 単位面積あたり世界最大級の土地生産性を誇る日本の慣行、JAS有機栽培ではどれほどの化学・有機肥料・各種堆肥が投入されているか、そのむこうを張って完璧に無投入維持し続ける為にはそれしか方法のない、自然界との真剣な係わりに全精力を傾けざるをえません。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.38
No.38 H18.3.27 (PDF・36KB)
・・・都市近郊の荒れた田畑に対し、地球汚染防止と健康な野菜、米の生産普及につながるような前向きな支援あっても良い様な気がいたします。
悪戦苦闘の30 年を経過し、ようやくそのトンネルをぐるり抜けた未来に 向かう今の心境は、京都くるまざで申し上げましたように、キーワードは 「健康」。私の出生許され、父母が自然栽培を始めた動機も健康解決の為でした。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.37
No.37 H18.1.5 (PDF・1020KB)
・・・No.35で申し上げましたように、しばらくは無肥料で栽培困難と思えた土壌でも信念に基づいた工夫次第で修原可能な程、最近になって宇宙間の生成化育エネルギー(火素エネルギー=太陽エネルギー)は増量している実感は、この天候上の異変といえども創始者の提唱される通り、常に本来の姿に立ち還ろうとする宇宙の大調和のリズムを意識されます。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.36
No.36 H17.9.18 (PDF・1969KB)
父の代から55年、私共夫婦にとっても来年は30年の節目となる無肥料自然農法。決して裕福でない農家が先行投資をして、様々な試行錯誤をしながら、経営を成り立たす為に、ガムシャラに走り続けてきた年月の営みは成功と失敗の博覧会状態でした。
・・・一年一作しかない水稲畑作北限地帯での営みも30年積み重ねてまいりますと、未来に向かってあるべき方程式のようなものが、輪郭を現してまいります。 ・・・(全文はこちら)
銀手亡:自然農法歳時記 No.35
No.35 H17.7.20 (PDF・1838KB)
・・・大事な事は、信念と工夫により、大自然の復原力は、かなりのところまで引き出せる時となりつつあるという事だと思います。
一方で土壌活性期間中、植物、益草を最大限に繁茂させて頂く努力をし、又一方で栽培期間中は、如何に効率よく、作物を主役たらしむべく、除草技術を開発するかが今後、全国、全世界に普及していくカギがあります。 ・・・(全文はこちら)

プレマ株式会社主催 かえる組セミナー開催決定!
プレマ株式会社主催 かえる組セミナー弊社主催のかえる組セミナー「おいしいはしあわせ〜”食”から変える。未来の地球と子どもたちのために今できること〜」で、有限会社サン・スマイル代表 松浦智紀 氏にお話いただきました。
第38回  2007年11月10日(土)東京会場
大盛況のうちに終了いたしました。 ご参加、誠にありがとうございました!
参加者のご意見ご感想はこちら>>
 
このセミナーを録画したものをインターネットでご覧いただけます!
セミナー動画閲覧ご希望の方は、こちらのフォームより お問い合わせ下さい>>


秋場農園・伊藤農園
農薬不使用・無肥料栽培の大地の恵み
F01000
【19年度産】幻の白豆「ぎんてぼう」
200g入り

450円
(消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
ぎんてぼう 300g
銀手亡 200g

自然農法だから、地球の元気そのまま。
銀手亡は、生産者の愛情なしには育たないのです


「間違いなく世界で一番美味しい白いんげんなのに、なぜ農家は銀手亡を作らないのですか?」素朴な疑問を秋場さんに投げかけました。
「とても手間がかかるから、みんな嫌がるんですよ。」
「銀手亡」は他の品種と比べ、種を蒔いてから刈り取りまでの期間を長く必要とするため、北見ではしばしば霜にやられてしまいます。また、ツルがよくよび、刈り取りも手作業でしかできません。あらゆる面で多品種とは比べ物にならない手間がかかるのです。
そうした手間と愛情を受けて育ったからこそ、他のお豆とは比べ物にならないすばらしい味に出来上がるのかもしれません。

生産者/北見市 秋場和弥
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること

F01001
【19年度産】大豆
200g入り

420円
(消費税相当額サービス!)
注文数
大豆 300g
大豆 200g

自然農法だから、地球の元気そのまま。

みなさまおなじみの大豆(黄大豆)です。大自然に育まれた生命力あふれる秋場農園の大豆をぜひご賞味ください!

生産地/北見市 秋場和弥
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること

◇◇ ご注意 ◇◇
30kg入りをご用命の場合は必ずお読み下さい。

■30kg入りは北海道から直送のため、お住まいの地域によっては お届けまでに1週間ほどお日にちがかかる場合があります。あしかからずご了承下さいませ。
配達日時を指定される場合は、上記の点をご留意のうえご用命くださいますようお願い申し上げます。

最終選別しておりません。
30kg入りは、産地より出荷後、最終選別をしていませんので、土などでの汚れ豆、割れ豆、カビ豆、極端に小さな粒などの混入が考えられますが、カビ豆(まれ)を除けば、ご使用には差し支えのない範囲内のものです。また、見かけを良くするための磨きがかかっていない分、見た目がくすんでいますが、洗えば問題はありません。なお、お米同様、賞味期限の設定はしておりません。
■産地直送につき、代金引換ではお求めいただけません。ご注意ください!
■コンビニ、郵便局、銀行振り込みなど、またクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)にてお支払いいただくことが可能です。
ご請求書やカード利用証明は商品とは別にお届けします。
■『大豆30kg入り』は産地直送となりますために、通常、商品代金2000円以上でご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙などのサービス品をおつけすることはできません。あしからずご容赦下さいませ。
F01002
【19年度産】大豆
1000g入り

1,500円
(消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
大豆 300g
大豆 1000g
DS0020

【19年度産】大豆
30kg入り
※産地直送になります。

36,000円

(送料・消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
大豆 300g
大豆 30kg
※画像は1,000gのものになります。
F01005
【19年度産】黒豆「光黒」
200g入り

430円
(消費税相当額サービス!)
注文数
黒豆「光黒」
黒豆「光黒」 200g

自然農法だから、地球の元気そのまま。

畑の肉と呼ばれ、良質のタンパク質の宝庫の黒豆「光黒」です。こちらも秋場農園で元気に育ちました。

生産者/北見市 秋場和弥
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること

◇◇ ご注意 ◇◇
30kg入りをご用命の場合は必ずお読み下さい。

■30kg入りは北海道から直送のため、お住まいの地域によっては お届けまでに1週間ほどお日にちがかかる場合があります。あしかからずご了承下さいませ。
配達日時を指定される場合は、上記の点をご留意のうえご用命くださいますようお願い申し上げます。

最終選別しておりません。
30kg入りは、産地より出荷後、最終選別をしていませんので、土などでの汚れ豆、割れ豆、カビ豆、極端に小さな粒などの混入が考えられますが、カビ豆(まれ)を除けば、ご使用には差し支えのない範囲内のものです。また、見かけを良くするための磨きがかかっていない分、見た目がくすんでいますが、洗えば問題はありません。なお、お米同様、賞味期限の設定はしておりません。
■産地直送につき、代金引換ではお求めいただけません。ご注意ください!
■コンビニ、郵便局、銀行振り込みなど、またクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)にてお支払いいただくことが可能です。
ご請求書やカード利用証明は商品とは別にお届けします。
■『30kg入り』は産地直送となりますために、通常、商品代金2000円以上でご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙などのサービス品をおつけすることはできません。あしからずご容赦下さいませ。
F01006
【19年度産】黒豆「光黒」
1,000g入り

1,550円
(消費税相当額サービス!)
今季の販売は終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
黒豆「光黒」
黒豆「光黒」 1,000g
DS0022

【19年度産】黒豆「光黒」
30kg入り
※産地直送になります。
 
38,000円

(送料・消費税相当額サービス!)
注文数
黒豆「光黒」
黒豆「光黒」 30kg
※画像は1,000gのものになります。
F01007
【19年度産】黒豆「祝黒」
200g入り

430円
(消費税相当額サービス!)
注文数
黒豆「祝黒」
黒豆「祝黒」 200g

自然農法だから、地球の元気そのまま。

畑の肉と呼ばれ、良質のタンパク質の宝庫の黒豆「祝黒」です。こちらも秋場農園で元気に育ちました。「祝黒」は、「光黒」よりも少し大粒です。

生産者/北見市 秋場和弥
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること

◇◇ ご注意 ◇◇
30kg入りをご用命の場合は必ずお読み下さい。

■30kg入りは北海道から直送のため、お住まいの地域によっては お届けまでに1週間ほどお日にちがかかる場合があります。あしかからずご了承下さいませ。
配達日時を指定される場合は、上記の点をご留意のうえご用命くださいますようお願い申し上げます。

最終選別しておりません。
30kg入りは、産地より出荷後、最終選別をしていませんので、土などでの汚れ豆、割れ豆、カビ豆、極端に小さな粒などの混入が考えられますが、カビ豆(まれ)を除けば、ご使用には差し支えのない範囲内のものです。また、見かけを良くするための磨きがかかっていない分、見た目がくすんでいますが、洗えば問題はありません。なお、お米同様、賞味期限の設定はしておりません。
■産地直送につき、代金引換ではお求めいただけません。ご注意ください!
■コンビニ、郵便局、銀行振り込みなど、またクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)にてお支払いいただくことが可能です。
ご請求書やカード利用証明は商品とは別にお届けします。
■『30kg入り』は産地直送となりますために、通常、商品代金2000円以上でご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙などのサービス品をおつけすることはできません。あしからずご容赦下さいませ。
F01008
【19年度産】黒豆「祝黒」
1,000g入り

1,550円
(消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
黒豆「祝黒」
黒豆「祝黒」 1,000g
DS0023

【19年度産】黒豆「祝黒」
30kg入り
※産地直送になります。
 
38,000円

(送料・消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
黒豆「祝黒」
黒豆「祝黒」 30kg
※画像は1,000gのものになります。
F01003
【19年度産】小豆
200g入り

510円
(消費税相当額サービス!)
注文数
小豆 300g
小豆 200g

自然農法だから、地球の元気そのまま。

大福、おはぎ、赤飯等使い方は様々な小豆です。こちらは秋場農園と十勝の折笠農場(もちろん、秋場さん、伊藤さんのお仲間です!)で元気に育ちました。

生産者/【F01003小豆200g】:生産者/北見市 秋場和弥
【F01004小豆1000g、DS0021小豆30kg】:生産者/幕別 折笠健
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること


◇◇ ご注意 ◇◇
30kg入りをご用命の場合は必ずお読み下さい。

■30kg入りは北海道から直送のため、お住まいの地域によっては お届けまでに1週間ほどお日にちがかかる場合があります。あしかからずご了承下さいませ。
配達日時を指定される場合は、上記の点をご留意のうえご用命くださいますようお願い申し上げます。

最終選別しておりません。
30kg入りは、産地より出荷後、最終選別をしていませんので、土などでの汚れ豆、割れ豆、カビ豆、極端に小さな粒などの混入が考えられますが、カビ豆(まれ)を除けば、ご使用には差し支えのない範囲内のものです。また、見かけを良くするための磨きがかかっていない分、見た目がくすんでいますが、洗えば問題はありません。なお、お米同様、賞味期限の設定はしておりません。
■産地直送につき、代金引換ではお求めいただけません。ご注意ください!
■コンビニ、郵便局、銀行振り込みなど、またクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)にてお支払いいただくことが可能です。
ご請求書やカード利用証明は商品とは別にお届けします。
■『小豆30kg入り』は産地直送となりますために、通常、商品代金2000円以上でご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙などのサービス品をおつけすることはできません。あしからずご容赦下さいませ。
F01004
【19年度産】小豆
1,000g入り

2,000円
(消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。
小豆 1,000g
小豆 1,000g
DS0021

【19年度産】小豆
30kg入り
※産地直送になります。

46,000円
(送料・消費税相当額サービス!)
注文数
小豆 1,000g
小豆 30kg
※画像1,000gのものになります。
F01009
とらまめ
200g入り

550円
(消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。沢山のご注文、誠にありがとうございました。

とらまめ
自然農法だから、地球の元気そのまま。

高級な煮豆として有名なとら豆です。こちらも秋場農園で元気に育ちました。

生産地/北見市 秋場和弥
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること
F01010
【19年度産】大正金時
250g入り

530円
(消費税相当額サービス!)
注文数
大正金時
大正金時

自然農法だから、地球の元気そのまま。

おなじみの金時豆も秋場さんが作るとずいぶん美味しいお豆に育ちます。秋場農園で元気に育った金時豆です。

生産地/北見市 秋場和弥
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること

※栽培期間中、豆を被う葉が少なかった事で日焼けのため色ムラがあります。

1655
須賀さんのうどん
200g入り

330円
(消費税相当額サービス!)
2008年度今季分販売終了いたしました。次回入荷は2009年3月〜4月頃を予定しています。

須賀さんのうどん

須賀さんのうどん

秋場さんご推薦!コシうまみがほどよくとても美味しいうどんです。

無肥料で自家採種した自然農法産の小麦で作った乾めん(うどん)です。コシうまみをお楽しみ下さい。

原材料/小麦粉、天日塩
賞味期限/製造後1年
保存方法/直射日光を避け、湿度の低いところで保存して下さい。
ゆで時間/約6〜7分(お好みで調整して下さい)
小麦粉生産者/無肥料栽培家 須賀一男一家(埼玉県)

※他生産者の小麦の混入を裂けるため、小さな製麺所での製造を行っております。このため、製造に時間がかかるために間欠的な欠品もありえますのでご容赦下さい。
※食感に影響しないギリギリの程度のフスマを職人技で残した小麦粉(いわゆる白い小麦粉ではありません)を使ったうどんです。

1652
片栗粉
200g入り

220円
(消費税相当額サービス!)
注文数

片栗粉

片栗粉 200g

秋場さんと伊藤さんが自然農法で作った片栗粉。

無肥料自然農法で、大自然のエネルギーを真に受け取って育ってできたじゃがいもから作った片栗粉です。
からあげ、あんかけなどいろいろなお料理にお使い下さい!

原材料/馬鈴薯でんぷん
保存方法/直射日光を避け、常温で保存して下さい。
生産者/秋場和弥さん(北海道北見)、伊藤秀幸さん(北海道訓子府)

◇◇ ご注意 ◇◇
25kg入りをご用命の場合は必ずお読み下さい。

■『片栗粉25kg』は送料サービス。
■メーカー直送につき、代金引換ではお求めいただけません。ご注意ください!
■コンビニ、郵便局、銀行振り込みなど、またクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)にてお支払いいただくことが可能です。
ご請求書やカード利用証明は商品とは別にお届けします。
■『片栗粉25kg』はメーカー直送となりますために、通常、商品代金2000円以上でご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙などのサービス品をおつけすることはできません。あしからずご容赦下さいませ。
1653
片栗粉
25kg入り

13,450円
(消費税相当額サービス!)
販売終了いたしました。ご愛顧ありがとうございました。

片栗粉

片栗粉 25kg
※画像は200gのものになります。

1716
黒豆煮豆
100g

245円
(消費税相当額サービス!)
注文数
黒豆煮豆
黒豆煮豆

自然農法だから、地球の元気そのまま!北海道産有機黒豆100%

無肥料栽培、自家採取黒豆の煮豆です。そのままお召し上がりいただくほか、サラダや各種お料理の材料としてご活用ください。

原材料/有機黒豆(大豆)、塩(海の精)
内容量/100g
賞味期限/製造後1年
保存方法/高温、多湿、直射日光を避け、常温保存

【お召し上がり方
●沸騰したお湯で、袋のまま約5分温めるか、中身を鍋に移してあたためてください。
●そのままお召し上がりいただくほか、サラダや各種お料理の材料としてお使いください。
●煮汁にも滋養がありますのでぜひお召し上がり下さい。
●野菜や海藻などを加え醤油などで適宜に調味し、五目豆にして。
●お好みにより甘みを適宜に加えて。

【取り扱い上の注意】
●湯せん以外の場合は必ず中身を別の容器に移して調理してください。
●加熱直後はやけどをしない様に、又、切り口で手などを切らないよう注意してください。
●開封後はすぐにお召し上がりください。
●煮汁がゼラチン状になったり沈殿物がでることがありますが、豆の成分が溶けてでたものなので、品質には影響なく、洗う必要もありません。

1717 100g増量して200gになりました!

黒豆甘煮
200g

300円
(消費税相当額サービス!)
注文数
黒豆甘煮
黒豆甘煮

自然農法だから、地球の元気そのまま!北海道産有機黒豆100%

無肥料栽培、自家採取黒豆の甘煮です。そのままお召し上がりいただくほか、サラダや各種お料理の材料としてご活用ください。

原材料/有機黒豆(大豆)、有機砂糖、食塩(海の精)
内容量/100g
賞味期限/製造後1年
保存方法/高温、多湿、直射日光を避け、常温保存

【お召し上がり方
●沸騰したお湯で、袋のまま約5分温めるか、中身を鍋に移してあたためてください。
●そのままお召し上がりいただくほか、各種お料理の材料としてお使いください。
●かぼちゃと焚いたり、青菜やジャコ油揚げなどと炒煮に。
●ドライフルーツと一緒に赤ワインに4〜5日つけてデザートに。

【取り扱い上の注意】
●湯せん以外の場合は必ず中身を別の容器に移して調理してください。
●加熱直後はやけどをしない様に、又、切り口で手などを切らないよう注意してください。
●開封後はすぐにお召し上がりください。
●煮汁がゼラチン状になったり沈殿物がでることがありますが、豆の成分が溶けてでたものなので、品質には影響なく、洗う必要もありません。

1664
紫花豆
130g入り

480円
(消費税相当額サービス!)
申し訳ございません、07年産の紫花豆のお取り扱いはいたしておりません。
紫花豆
紫花豆

自然農法だから、地球の元気そのまま。

秋場農園で育った紫花豆です。 煮くずれしにくいので、主に煮豆や甘納豆に使われます。

生産地/北海道北見市
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること

1662
赤えんどう豆
180g入り

720円
(消費税相当額サービス!)
申し訳ございません、07年産の赤えんどう豆のお取り扱いはいたしておりません。
赤えんどう豆
赤えんどう豆
自然農法だから、地球の元気そのまま。

大福や、蜜豆に使われる赤いえんどう豆。こちらも秋場農園で元気に育ちました。

生産地/北海道北見市
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること
1661
雪手亡
300g入り

550円
(消費税相当額サービス!)
申し訳ございません、07年産の雪手亡300gのお取り扱いはいたしておりません。
雪手亡
雪手亡 300g

無肥料・自然農法だから、地球の元気そのまま。

銀手亡とは風味が異なりますが、こちらも秋場さんが愛情込めて作る美味しいいんげん豆です。 ぜひ、食べ比べてみてください。

生産地/北海道北見市
賞味期限/1年6ヶ月
保存方法/直射日光を避け常温で保存すること


◇◇ ご注意 ◇◇
30kg入りをご用命の場合は必ずお読み下さい。

■30kg入りは北海道から直送のため、お住まいの地域によっては お届けまでに1週間ほどお日にちがかかる場合があります。あしかからずご了承下さいませ。
配達日時を指定される場合は、上記の点をご留意のうえご用命くださいますようお願い申し上げます。

最終選別しておりません。
30kg入りは、産地より出荷後、最終選別をしていませんので、土などでの汚れ豆、割れ豆、カビ豆、極端に小さな粒などの混入が考えられますが、カビ豆(まれ)を除けば、ご使用には差し支えのない範囲内のものです。また、見かけを良くするための磨きがかかっていない分、見た目がくすんでいますが、洗えば問題はありません。なお、お米同様、賞味期限の設定はしておりません。
■産地直送につき、代金引換ではお求めいただけません。ご注意ください!
■コンビニ、郵便局、銀行振り込みなど、またクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)にてお支払いいただくことが可能です。
ご請求書やカード利用証明は商品とは別にお届けします。
■『雪手亡30kg入り』は産地直送となりますために、通常、商品代金2000円以上でご希望頂いております梅干しやあぶらとり紙などのサービス品をおつけすることはできません。あしからずご容赦下さいませ。
1699

雪手亡
30kg入り
※産地直送になります。

36,000円

(送料・消費税相当額サービス!)
申し訳ございません、07年産の雪手亡30kgのお取り扱いはいたしておりません。
雪手亡
雪手亡 30kg
※画像は300gのものになります。
「雑草くん、あんたはエライ!」秋場さん、伊藤さんがもっと解る!?佐藤さん流、言霊農法の大解説はこちら!!

おいしい「ぎんてぼう」の召し上がり方
ぎんてぼうとねぎのスープ

ぎんてぼう100g、
ねぎ1本、
昆布適宜、
塩少々、
オリーブオイル大さじ3
ぎんてぼうとねぎのスープ 1.ぎんてぼうは鍋の中に3倍の水と一緒に入れ、一晩つけておく。
2.翌日そのまま弱火でコトコト7〜8分通りのやわらかさになるまで煮る。※常に水の量がひたひたになるように。
3. 7〜8分通りのやわらかさになったら塩少々を入れる(これが基本のゆで方です)。
4.昆布だしを濃い目に煮出す(最低30分煮る)。1リットルのだしができるように、蒸発分を見越して水を用意する。
5.ねぎ(青い部分も全部)を小口に薄くスライスし、オリーブオイル、塩少々を入れた鍋でよく炒める。
※オリーブオィルは鍋を熱する前に入れておく。
6.5.の鍋に昆布だし、ぎんてぼう(煮汁ごと)を加え、すぐに塩少々を補足してねぎにしっかり火が通るまで15分ほど煮る。
※ねぎの代わりに白菜やキャベツでも美味しくできます。
ぎんてぼうのサラダ

ぎんてぼう300g、
たまねぎ小1/5、
米酢大さじ2、
塩少々、
オリーブオイル大さじ3、
イタリアンパセリ適宜
ぎんてぼうのサラダ 1.鍋にぎんてぼうと3倍の水を入れて一晩つけておく。
2.鍋を火にかけ、沸騰したら弱火でコトコト煮る。8分通り煮えたら塩少々を入れる。※ぎんてぼうの表面が割れる前に火を止めること。
3.たまねぎは細かいみじん切りにする。イタリアンパセリもみじん切りに。
4.ぎんてぼうの煮汁をザルでこし(この煮汁は捨てずにスープなどに利用できます)、熱いうちにお酢を回しがけし、続いてオリーブオイルをたっぷりかける。
5.たまねぎのみじん切りを加え、租熱が取れたらイタリアンパセリのみじん切りをちらす。
※冷蔵で1週間程度保存できます。
ぎんてぼうのコロッケ

ぎんてぼう300g、
たまねぎ1/2、
小麦粉大さじ2、
パン粉適量、
塩・こしょう少々、
揚げ油適宜
ぎんてぼうのコロッケ 1.たまねぎをみじん切りにして塩を少々振り、じっくり炒める。
 ※たまねぎは炒めるほどにダシがでます。
2.基本のゆで方で柔らかく煮たぎんてぽうを、熱いうちにつぶす。
3.2.に1.を加えて混ぜて塩、こしょうで調味する。
4.3.を俵状に丸めて、小麦粉、水で溶いた小麦粉、パン粉の順に衣を付けてこんがりキツネ色に揚げてできあがり。
※ぎんてぼうのゆで加減により、ホクホクのコロッケ、クリーミーなコロッケなどが楽しめます。お好みでチーズを入れても美味しいです。




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