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ガスール 「Ghassoul」 は北アフリカの国、モロッコにある世界遺産の古都、<青い街>の愛称で呼ばれているフェズからやってきた粘土です。
見た目はまるで、チョコレートのお菓子のような可愛らしさですが実は肌にも環境にもやさしい、頼もしさを秘めていて、北アフリカはもちろん中近東、ヨーロッパでも美容、粘土ケアに古くから用いられてきています。
混ぜ物をしなくても、粘土そのものだけの優しい感触と吸着力ですっきり汚れを取り去る働きと、たっぷり含まれたミネラル(特にマグネシウムとカルシウム)で肌も髪も潤わせ元気にし過敏になった肌を穏やかに整える働きをもっています。
余計なものを落とす・潤わせる。のバランスがとてもよい、自然が作った極上レシピの粘土です。
■■ 何に使えるの? ■■
石鹸・シャンプー・ローションのようにお使いください。
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髪、顔、全身の洗浄に。化粧落しに
お好みでクリームから乳液の状態に溶いて。少し多めに作って、パックにも。
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入浴剤に
薄く溶いたものを、湯船に溶かして。24時間風呂ではご利用になれません。ざらつきが気になる時はガーゼ等でこしてください。
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ひげそり、ひげそり後のローションに
ゆるめに溶いたものや上澄み液を肌に、薄く塗ってください。滑らかに、深剃りができ、ひげそり後もさわやかです。
■■ 使い方 ■■
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ガスールを、準備してください。
量は、顔2g、髪4〜5g、全身7〜10g
2gの目安は厚さ2mm、親指の爪位の大きさの1片分です。
髪に使う時は乳液状に溶くと便利です。
長いときは少し多めにガスールの液を作ってください。
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ガスールをガスールの重さの1.6〜2倍の水またはぬるま湯を入れた器に入れて溶かしてください。かけらがひたる量よりやや多めの量が目安になります。
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クリーム状に溶けるまで3分ほどおいてください。
20分〜1時間ほど置くと滑らかになります。
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溶けたら、肌、髪に優しくなじませるようにし、粒子が落ちるように軽く洗い流して下さい。
■■ ご注意 ■■
- 保存料などが一切はいっていないので水に溶いた分は必ず使い切ってください。
- 天然の素材ですので、まれに粒子が粗い部分がある場合があります。肌を強く擦り過ぎないようにしてください。
- 目に入ったときは、直ぐに洗い流して下さい。
- 使用前のガスールは乾いた場所に密封して、保存してください。
- 使用中に違和感・不快感を感じた場合には直ぐ使用を中止してください。
| ■■ ガスールの特長 ■■ |
| 素材の力だけで肌を守ります |
ガスールを使う最も大きなメリットは、石鹸等、他のものを加えなくても、洗浄力と、保湿力を備えていることです。 石鹸分や保湿剤が入っていないという事は、より敏感な肌にも優しく、環境にもより負担をかけない。ということでもあります。洗浄力と保湿性を本来、兼ね備えているガスールは、粘土(クレイ)としても、全身の洗浄料としても、稀有な存在ではないでしょうか。
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| ミネラルイオンの保湿力 |
ガスールはモンモリロナイトの中でも、スティーブンサイトという珍しい鉱物を主成分としており、水に溶けた時に粘土やミネラルイオン化する性質が高い粘土(クレイ)です。このイオン化した粘土(クレイ)が汚れを充分吸着し、ミネラル(特にマグネシウムとカルシウム)が、肌や髪をしっとりと滑らかに落ち着かせます。
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| シンプルでも、工夫次第で広がる用途 |
ガスールだけで、髪や身体、顔を洗うことができるシンプルさ、手軽さも、ガスールの良さですが、レシピ次第で、様々な用途に利用できるのも、素材そのもののガスールの良さでしょう。
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