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店長ノブちゃんのお店開業日記(2000年11月12月)
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2000年11月・12月
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インターネットの世界は、私の人生を大きく変えました。決して出会うことのなかった全国・全世界の、心暖かなお客様に支えられこうして一身独立への道筋を開いてくれたのです。京都の片隅に家族で慎ましく生活するものが、こんなにも大きな場を与えられたということへの感謝は両手からあふれ出るほどです。 たった1年ほどの試行錯誤の中で、どういう訳かこれほどに多くの皆様方の熱いご声援に支えられ、ちっぽけだけれど心の温まる店とサイトを創っていきたいと考えています。ここでは店長兼社長の殻を少しだけはずして、本音で書いてゆきたいと思います。これで買い物するかたが減るかも知れませんが。。。
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11月6日
今日から日記をつけます。とはいっても毎日は無理かも知れませんが・・。
どうしてこうなったかかいつまんでいいますと、店に付けるスポットライトをチラシのバーゲン情報を元に家族4人車で走りながら今後のことを考えておりました。と突然、「自分のいま体験している状況はすごく貴重なものかも知れない。もしかしたら記録を残しておくと誰かの励ましになるかも知れない」とひらめきました。はっきり言って最近は自分のことで精一杯というところでした。でもよくよく考えてみると、お金もコネもなくいきなり30になって子ども2人も抱えていきなり会社辞めてそのまま無理矢理会社つくって店までやるなんてちょっと普通 じゃないような気がしたんです。もしかしたら自分はほんとに恵まれてるのかも知れない、と。
3年も世界放浪して、子どもが出来て駆け落ち夫婦は帰国。お金がなくてタクシーの運転手までしてた自分がここまで支えられていると考え直すと、見えてくるものが変わってきます。必死に走ってきたら誰よりも幸せかも知れないと思うと、なにも残さないのが失礼なようで、こういう企画になったのです。
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はや前職京都自然薬房を退職して1月以上が経過。物件探し、取引先の開拓、商品のテスト、増え続ける注文対応・・・。あっちの人にもこっちの人にも「京都自然薬房やめたら一度お訪ねしますね」 と行って来たのに実現したのは小豆島の青山先生(80歳のすごく元気な健康相談の先生)だけだった。
こんなにも自分の要領が悪いのかとつくずく思い知る。引越は10月30日の深夜。中京区のマンションは仕入れた商品と梱包用品でパンク寸前。やっといつものペリカン便の高尾さんに助けられ引越は無事済んだものの、相変わらず段ボールの中で暮らしているようなもので、自分のパンツの行方もわからぬ 始末。店にもとりあえず商品は置いてみたが、あちこち散らかりっぱなしでみっともなさ爆発。それでもそうそうに店のシャッターを開け、とりあえず仮オープンと勝手にこじつけてみる。もう地元の沿線の方が何人か「店」をのぞき込んで声をかけてくださる。どう見ても 倉庫兼事務所にしか見えないところにくるなんてほんと、ご縁だと思う瞬間。
そのひとりのおばあちゃんはおととい初めてみえた。「冬になると乾燥してたいへんやしいいもんないかな、兄ちゃん。」と尋ねられ、とりあえずということでホホバイオイルを試してもらう。「ええわ、これ。これもらうわ。」ということで、この日はお帰りになった。
そして昨日。またおなじおばあちゃんが来られて、「あれほんまにええわ」ということでこんどは「ええ石けんないか?」そらアレッポでしょ、ということでアレッポの石けんをお勧めする。すごくちっちゃくてかわいいおばあちゃん、わざわざ電車でうちまで来てくれたと聞いてしまい、思わず木酢液をプレゼント(通 販のみなさんごめんなさい)。詳しく説明する。
今日。またご来店。「ほんまええわ、あれ。わたし足がむくんでしゃあないねん、心臓も悪いしなんかええもんない」それはブラックジンガーでしょ、ということでブラックジンガーとリブレフラワーをご購入。これだけ見ると、わたし悪徳商人のようでしょう。そんなつもりじゃないんですけど、いいものあるんです、うち。
おばあちゃん、明日は来るかなーなんて考えると、やっぱり通 販だけでは物足りない性格なんですね。
実は今日夕方、ムソーさんの営業の方が来られた。依頼しておいたんだけど、お二人場所を見てびっくりの様子。「ここ、いいでしょう。自然食品店成り立つでしょうかね?」ときくと「いやー、ファクスで地図はみてましたけど、ホントに電車の前ですねー」と立地より電車に驚いたみたい。契約書にサインして、引き返せないところまで来ていることを今更ながら考え直してみる。あれもこれもホームページに載せたいと思うが可能だろうか、食品は期限切れにならないだろうか・・。既に前の店で経験済みだというのに一抹の不安を感じてしまう。まあ、だめで元々でやってこれたのだから、何とかなるんだろうと当たり前のようにくりかえしてみた。
11月7日
なんと友達が事故に遭う。嫁さんと同い年のお母さんと1歳にならない男の子の赤ちゃんが福井県の高速で時速100キロ以上で車は大破、車外に放り出されるという強烈な事故にも関わらず・・・お母さんは軽い骨折程度、赤ちゃんは全治3週間程度のけがということで、不幸中の幸いとはこのことをいうのかも知れない。奇跡的だと夫である友人も話すくらい、まれにみるケースのようでほっと胸をなで下ろすとともに、二人を助けてくれた何かに本当に感謝したい。
私が退職を決めたとき、フリーライターという本業(会社から見て副業)を持ち、それでは食えないからとインターネットの雑誌の編集としてつとめていた彼は本当に私と同時期に退職していた。その彼の「なんとかなるでしょう、ノブさんたちだったら大丈夫ですよ!」という一言にどれほど勇気づけられただろう。所詮会社で勤めていても収まりきらない心の中の何かがふくらんで、一つの行動に出るとき、それが一番自分の本当の姿なのかも知れないと思う。(彼、中村君のホームページは人間のポータルサイト・ワタシネット)
さて、飛んでゆくほどの事態でもなくてほっとした私は、「今日は店をきれいにかたづけるぞ」意気込んだのもつかの間、嵐のようなご注文のメールとご質問のメールでうれしい悲鳴で何も手につかず、いったいいつになったら店らしくなることやら。こんな日にといったらなんですが、うちの娘、愛は昨日が4歳の誕生日で、仕事ばっかりの父ちゃんに「愛ちゃん4歳になったから約束のあれ買って」攻撃!約束といえば会社辞めたら時間が出来るから東京ディズニーランドに連れってってあげるといったきり、大人の都合で果 たせぬままなのを思い出し、7時に即刻店を閉めて買い物に。「ドレミちゃんのマジカルステッキ」なるものを購入し、大喜びでちょっと父の気分。幼稚園で事故で手の指を切ってしまった友達と、例の中村君の長男君のけがをこのステッキの魔法で治すと張り切っています。。。
11月15日
ああ、やはり私は2日坊主、何とも自己嫌悪です。。。
ともあれ現在午前3時の駅の店。町屋なのですきま風がとっても冷たくキーを打つ手がふるえています。近日メールを沢山返信しましたが、皆様、そのとき私の手は少しでも入っていただきやすいようにと開け放した自動ドアの向こうでとっても冷たくなっていたんだと想像してください(涙)。実は未だに店用のストーブはなく(予算外)、広い店を持ったことに少々後悔ぎみ。もちろんエアコンなんて何年先のことか、いくらエコロジーショップでも冷暖房不完備、照明も暗めなら誰も来ないんではないでせうか???燃費は石油が有利?それともガスの方がクリーン?先輩方、教えてください!出来れば中古品を安くで、出来れば下さいませんか。店は14坪もあって、気密は悪いです。
什器の話になったのでこの線で。店舗の改装は床のクッションフロアの施工以外は全部自分でやってます。多分京福電車の中からこちらを見ている人は私のことを「脱サラ青年経営者」とは思ってないでしょう、きっと若手の職人さんだと思ってるはずです。マックに向かっている私はメールに返信してるのではなくきっとエロサイトを見ていると思っているに違いない! 多分そう見えるはず・・・それくらい作業をしてます。
棚は150cm×120cm×45cmのものがなんと9000円、多分そんなに安い什器聞いたことないでしょう、それがけっこういけてるルックスなんです。ただし、構造的に問題があるのか、ちょっと安定性に欠けてます。これをこつこつ作ります。レジはヤフーのオークションで買いました。新品メーカー希望価格64800円の品がたったの20000円!CD-Rも店においてお客さんにブラックジンガーをお出しする用の箱火鉢+鉄瓶も、ルーターも全部オークションでゲットです。
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床はさすがにプロにお願いしました。知ってる職人さんが直接してくださるので格安です。インテリアかんざきの神崎さん、3児の父、安い仕事でごめんなさい。。神崎さんは私の事務スペースの背面 のぼろぼろ壁紙を過剰在庫のピンクのクロスにかえてくれはりました!神崎さんありがとうございます。(感謝)
ないならないなりに、無理はせず、ゆっくりこつこつとやっております。いまも妻はなれない手つきで伝票入力をこなしてくれてます。けんかもするけどこういうときには深々と感謝の念で一杯になります。
11月19日
きょうは日曜日。紅葉シーズンということもあってすごい人出の様子。とはいっても一般 受けするはずもない当店の商品群。「本物のわかるお客様」にしか興味がわくはずもなく、「なにこれ、わからないものばっかだねー、こんな石けん見たことない!」「たかーい、こんな石けん500円もするンやって」(アレッポの石けんのこと)と観光の方にバカにされる始末。それでもいいのさ。この道は必ず未来につながる道、と確信をもって仕事に臨むべし。
ちょっと店らしくなってくるとのぞいてくださる人もコンスタントに出始める。やはり通 販あってのプレマということで、HPのお客様最優先でやってるのでどうしても店のほうが遅れがち。睡眠時間を削って作業をするも、いまいちはかどらない。子どもが小さいので嫁さんもそれほど仕事ばかりというわけにも行かず、ほぼ1.5人体制で店と通 販、健康相談をこなしてゆくのは厳しい。それでもやるしかない!
さて、今日は前の職場スタッフだった佐々田さんが「遊びに来ましたー」とやってきてくれる。実は彼女、私が前職を去った後即退職して、新しい職場に転職。自身のことも大変なのに、なんと引越以来毎週日曜日にはせっかくの休みを潰して毎週「遊びに来ている」のではなく、うちの子愛と叡智の「遊び相手」になりに来てくれているのです。引越の夜などは早朝から深夜まで手伝ってもらいました。
本当に助かっています。人生の転機のおり、病気のおり、誰でも「何でもいってくださいね、出来る限りお手伝いしますから」といってもらった経験は多々あるでしょう。果 たして言葉の真実味というのは裏腹なもので、ホントに困ったときに助けてくださる方は実は何も言わないということを身にしみて感じる。沢山助けてくれそうなアピールをする人ほど実はそうではないような。
なるだけ言わずに自然に振る舞うことが、もしかしたら一番いいのかも知れないとつくづく思う。言わなければ誰も期待しないから・・・
人に期待だけさせるような言動は慎もうと深く思います。彼女の他にも今回の起業と店舗開設でお世話になった方は本当に沢山で、みなさんの励ましとお手伝いという「資本」があって成り立ってゆきます。
店の前から広隆寺(聖徳太子ゆかりの地)
11月29日
ここ数日すさまじい忙しさに夫婦は嬉しい悲鳴。恒例になった通 販のリピーター様のセールも最終日に近づき沢山のご注文をいただいております。併せて最初はちょっと心配した店の方のお客様も順調に増え、未だに看板はないのですが勇気あるお客様が足を店内に運んでくださいます。
今日は以前に書いたアレッポの石けんのおばあちゃんもお見えになって移転からちょうど一ヶ月目、一回りしてみてつくづく改めて人のご縁の尊さを感じています。
アルファーウェーブのメーカー、(株)サンコーの伊達さんなどは、移転以来、いや退職の前からもう何度遠路はるばる足を運んでくださったことでしょう。うちなんて販売枚数は下から数えて多分片手以内。にもかかわらず「あの人は素晴らしい」「あそこの商品もすごい」と重役クラスの他企業の幹部さんをトレパン姿の私目に引き合わせるために来てくれます。もうホントに感涙。。。このご尽力の結果 、パソコン歴2年少々の私が3企業様のHP作成+運営の統括責任者になってしまうなどと言うありがたすぎるポジションをいただくことと相成ったのです。私自身は「京都太秦しぜんむら」の自然食品専門サイトの構築も考えていますし、いよいよ増員も視野に入れて望んでゆかないと、というところにさしかかっています。日本一の焼き芋を伏見稲荷の門前で焼いておられる小西さん(私の父母といってよいくらい精神的な支えをいただいております・・)へのご恩返しとして、いかにあの焼きたての焼き芋を通 販で販売するか、なんてことまで考えていますのでどうなることやら。あ、そうそう、「京福電鉄の車窓から」サイトもつくらないと!
さて、看板はと言いますと風水チックに黄色でいこうか、なんて調子にのって看板やさんと打ち合わせ。「え、こんなんでいいの」というくらいの破格のお見積をいただいて、あとは2週間ほどのちの完成を待つばかり。せっかく日本で一番ホームに近い店なのに看板もない状態ではもったいない!ハヤクデキナイカナーと店の前にたたずんでしまいます。きっとホームで電車を待つ人は「なにしてはんにゃろ、駅の中でトレパンはいて健康サンダルで上ばっかり見て」とお感じでしょうが、当方少々真剣でございます。。。
そうそう、この季節にはちいさな店の店主なんかになってしまいますと、クリスマスデコレーションをしないと、などど発想するのが私が凡人たるゆえん。実は敬虔な仏教徒だったものすごい苦労人だった祖母に育てられた私はクリスマスをお祝いする習慣なんて全くなかったのですが、たまたま実家のお隣の家の方がクリスチャンのかたで、イブの夜に聞こえてくる賛美歌の美しい歌声をまるで別 世界のように聞いたのを思い出します。祖母は祖母なりに幼い私を喜ばせようと近所のパン屋さんでヤマザキのクリスマスケーキとおいしかったジャガイモいっぱいのカレーを用意してくれました。
そんな私がクリスマスは本当に神聖な夜なんだ、と心のそこから理解したのは4年前のインドでのこと。ある修行所で瞑想の日々だった私は、クリスマスが近づくと全世界から集まってくる敬虔なクリスチャンの方たちが忙しそうに立ち回る姿を遠巻きに見ていました。その夜が近づくにつれ、あちこちで始まる賛美歌の練習の歌声の輪が大きくなり、わたしは実家の風呂場で聞いていた遠い別 世界の歌声をやはり、思い出していました。
イブの夜、仏教の聖地であり、現代はヒンドウとイスラムが複雑に絡み合い、なんとか共存している大国インドでキリストの愛をほんの少しだけかいま見たような気がします。(ごめんなさい、なまいきいって)それはきっと信仰の枠をこえ、国境を越えて神聖な夜に違う「神」を信じる人々が一同に集まってその夜をお祝いする。この夜があったことそのものがキリストが示そうとした博愛と共存の精神の象徴だったのではないかと。その修行所の先生はいつも繰り返すように、「宗教はひとつ、それは愛という宗教です。いがみ合ったり他を否定したりすることは信仰でも愛でもありません。「違い」をこえ、手を取りあって初めて愛は実現するのです」と話されました。
それから日本に帰国した私は、普通の生活に埋没してしまいましたが、このシーズンになるとこの言葉の重みを思い直します。信仰を持つものは持たないものを悪くいい、持たない人は何かを信じる人を悪く言うご時世。いいじゃない、どっちでも。きっと全ての人の心の深〜いところに答えをもっているのに、理性や「教え」や自暴自棄で蓋をしているだけなんじゃないか。そんな風に思います。私が蓋をしてしまったものはなにか。私は本当は何をする(べき)人なのか。時折考え思い直しながら、いま与えられている「子ども2人妻1人、応援してくれる人多数、ちょっといい店の店主」という人生を生きています。
12月18日
皆様ホントにお久しぶりです!!この間バンコックに出張したり、次々直輸入品が到着したりと身辺は慌ただしく、ありがた・いそがしい毎日です。
また、炭業界では泣く子も黙る?大手炭問屋さんの兵燃工業さんの古元社長、同社別 府さんや炭シート・塗料を画期的低価格で発表された太平紙器の大平社長などビッグな方々がこのみすぼらしい店に足をお運び下さいました、どちらの製品も今後の私の炭人生を左右するほどのすばらしいもので30歳私は今青春真っ盛りのような晴れやかさ満たされております。感動的な商品を発見するとテンションが高くなります。もともと大きな声がもっと大きくなってますます元気です!新規の輸入品はガウスメーター(電磁波測定器)、紫外線測定カードなど。タイでは店の前におわします弥勒観音様の仏像制作などの交渉を、またインド事務所(仮)と共同でダイエットハーブ「サラシア」の輸入などを展望しています。
念願だったウェブ・マスターズクラブ(大阪心斎橋のかさやドットコム様、私も愛用しているTシャツイージー様など有名ウェブマスター各位 がずらっと顔をそろえる会)への仮入会を許可いただきました。ここでもっと勉強させていただいて、良質のサービスや決済利便などを追求してゆきたい、またネット通 販の健全な発展に微力を注いでいきたいと考えています。
随分ビジネスライクになってしまいましたが、もっと大きなニュースです!!看板がやっとつきました(祝)!!!
すごいだろう・・・ふふふ
かっこいい!!
もう何でもありのワンダーランド状態です!純京都風店構えに黄色のテント手書き看板のミスマッチが脱サラ風でいいじゃないですか←自賛!!
うちは通販で食わせていただいておりますが、私も各種通 販を頻繁に利用しています。時間の拘束無く自由に買い物できる便利さを享受しております。しかし。某超大手カタログ通 販のニッ●ンさんで1月以上前に頼んだ品物がまだこないのには失望を越えてため息が出ます。それも6品頼んだものがパラ、パラとちょっとずつ届く不快さ。こんな風になったら通 販ももうおしまい、と良い教訓を得ております。やっぱり早いほうがいいですよね。無いならないで宣言した納期に届けてくれるなり延着の連絡くれるなりがあったらいいのに予告もなくの延着。新掲示板にも「大きくなっても質を落とさないでね」とのエールをいただいております。自分の体験で「そうだ、そうだ」とうなずいています。
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